【子育て】妻がノイローゼ気味な件の続編

子育て

前回記事を書いた時は、正直、家事育児への関わり具合が足りていませんでした
現在、我が家には男2人、女3人の合計5人の子供がいます
ここまで増えてくると、流石に私もガッツリ関わらないと回りません

以前の記事をアップデートしようかと思いましたが、
それだと思考の変化がわからないなーと思ったので別の記事としました

※この記事は、主に男目線です。
女性の読者さん、ご意見などあればコメント欄にお願いします。(勉強になります)

過去記事の見出しをほぼそのままに、今の思考で書いていきます

過去記事はこちら↓

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妻に悪気はない

前回の記事で例示したのは下の3つ

  • 子供が話を聞いてくれない
  • 今日やろうと思っていた事ができなかった
  • ご飯のメニューが決まらない

これね、結婚して仕事に注力して家事育児を妻に頼っていた時は
なんだそんな事かって正直思ってました

正直ね。

でもね、実際に自分がやってみるとね「分かる」んですよ!
面白いもんです。要は視野が狭かったんでしょうね。見えてなかった。。。

んなこと言われてもーって思う男性陣多いと思うんですよね。もう少し掘り下げましょうか

子供が話を聞いてくれない

これねー。私はぶっちゃけ「聞かないならそれでもイイんじゃね?」と思ってたんですよ
そう思えるのは、子供との接触時間が短いからなんですよ

通常、会社に勤めているのであれば、朝早く出社して定時で帰ってきたとしても
子供と接触する時間は3時間程度あれば多い方かと思います

では、妻の方はどうかと言えば、起きている間ずっとです
幼稚園や、小学校があれば多少減りますが、会社勤めの夫と比べてたらやはり長いのです

で、話を聞いてくれないとどうなるのか
例えば、幼稚園バスに乗るまでに愚図る←これかなりダルイです
家を出る時間になってからトイレに行き始めたりとか、もう最悪です

こういった子供の行動を笑って許せる人もなかなか少ないと思います。。

今日やろうと思った事ができなかった

はい、次にやろうと思っていた事ができなかった

これね。「明日やればやれば良いじゃん」は禁句です マジで
女性の多くは、頭がマルチタスクに対応しているとよく言われます

故に、色々な事を考えて行動します
具体的には、何かイベントがあるとします そのイベントへ向けて準備すべき事を整理します
それを逆算して、いついつまでにこれをやっておくというスケジュールを頭で組み立てます

となると、今日やろうと思っていた事ができなかったということは
スケジュール遅延が発生するという事になります
これが仕事の話だったら周りからとやかく言われますよね?

なので、妻的には「そんなこと」で済まないんです
その「遅れ」をどう取り戻すかを考えなければなりません
周りに助けを求める事ができるなら良いですが、必ずしもそうとは限りません

そういう時に、唯一側にいる味方が夫です
「そんなこと」と口走る前に、「何か手伝えることはある?」と聞いてあげましょう

子供の世話や、家事をするだけで、奥さんが自由に動ける時間を作れますよ

ご飯のメニューが決まらない

これも辛いんですよねーやってみると

どうしても自分が作ると、炒め物が多くなって彩がないなーみたいな不満が出てくるんですよ
周りに指摘されるよりも、自分の中で不満が溜まってくるんですよね

そこに子供から「またこれー?」みたいな不満がくると
「わかってるよ!!!!」みたいな気持ちになるんですよね

なので、やっぱり夫である自分が料理をする!これ効果大です
奥さんもメニューを考えなくて良いとなるだけで 色々な負担 が軽減されます

色々な負担とはなんぞや?と思ったりします?
まず、メニューを考えますよね
そのメニューに必要な具材等を確認しますよね(併せて冷蔵庫をチェック!)
次に買い物へ出掛けて具材を調達します
となると、買い物に出かける時間を確保する為の行動を取ります・・・

という具合で、たかが食事のメニューに付随する作業がモリモリ出てくるわけです
冷静に書き出してみると、大変さがわかりますよね?

やらないとあまり意識しないその「ちょっと」が意外と大きいのです

妊娠中の不安定

妊娠中のイライラはもうどうしようもありません!
出産は交通事故に遭うのと同等の負担らしいです

なので、それだけ不安も大きいのです
本能的にわかるのでしょう 多分
初産なら未知の痛みに恐怖しますよね

これから産まれてくる愛しい我が子にドキドキしつつ
一方で、壮絶な痛みに耐えなくてはならない恐怖にも耐えているのです

デリケートな精神状態なので、できるだけ安心できるように
穏やかな口調だったり、ちょっとした気配りで奥さんをホッコリさせてあげると
とても落ち着いてくれます

やりすぎは禁物

家事育児を率先してやりましょう!
やりすぎても大丈夫ですwww

ただ、やはり取り組み方は事前にネゴっておきましょう
頑張って作業したけど、意味なかったわ〜ってなるとお互いに残念なんで

「もう出て行く」というキーワードを発する

このキーワードが出てくる前に!
奥さんの自由な時間を作りましょう!!

井戸端会議だったり、ちょっと友達とお茶しに行ったり
本を読むのが好きなら読書時間を作ったり
そういう時間を週に数時間作りましょう

毎日1時間でも良いと思いますし
まとめてドカンと確保するのも良いでしょう

奥さんは常に何かに縛られています
私なんかは出社するとなれば電車で自分が好きな動画を見たり
音楽を聞いてリフレッシュできますが

妻は音楽なんか聞いてる時間はありません
常に子供に話しかけられているし
洗濯機の停止音なんかに耳を傾けています

常に気を張っているのは、本当にしんどいです
自由時間を確保しましょう

改善したい

改善あるのみです

昨日、妻が美容室でカット・カラーをしてきました
髪の仕上がりも良かったですが、何より妻が笑顔だったのが
とても嬉しかったですね

このご時世、コロナを警戒して美容室には1人で行かなくてはいけません
生後1ヶ月の赤ちゃんと4人の子供を私が見ました
慣れっこなので、今はなんとも思いません

妻の代わりにできることを増やしていくことが
妻への最大のヘルプになると私は思っています

夫が家にいる時間を増やす

コロナの影響で今私はほぼ100%テレワークです

私が家にいるので、子供達は妻に八つ当たりをしにくくなりました
何かあれば私がすぐに出てくるからですね

コロナが落ち着いても、テレワークをうまく活用して
妻への被害を極小に抑えるとともに、子供達には母親を大切にするマインドを
持ってもらえるように働きかけていきたいですね

子供と遊ぶ時は子供に、妻と会話する時は大人にスイッチ

これは本当に効きます

子供と全力で遊んで、疲れさせ夜はぐっすり眠てもらう

逆に夜は妻とゆっくり過ごす

何事も切り替えが大事ですよね

妻と会話する時のリアクションは2倍増し

疲れているとなかなか難しいですが
まぁ普通に楽しい話をしていればリアクションは大きくなりますよねw

総じて

動き始めは少ししんどいかもしれませんが
自分がやれることを増やして妻をサポートすることで確実に成果は出ます

ガチの鬱状態に陥った経験がないので、あまり無責任なことは言えませんが
そうなる前の対応が肝心だと思っています!

人を頼ることも大切なんだと「言葉で言うだけ」ではなく
「俺に頼ってこい」と示す事ができると 男としての格が上がりますよね